2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。2026年4月22日、自力完済しました。
幸せな老後を生き抜くために、まずは抱えた借金分の貯金をすべく、現在に至ります。
大借金を抱えていた頃は、日々指折り数えて待つくらい、拠り所にしていたボーナス。
そして返済のために、いつもあっという間に消えていったボーナス。考えてみれば今の会社に入社して以来、ボーナスといえば、完全に返済の資金繰りや生活費の補填としての位置づけで。これがないと明日の暮らしもままならない、あっても右から左で焼け石に水、という状況でした。借金から解放されて、繰上返済に回すこともないボーナス。もしかしたら初めてのことかもしれません。嬉しすぎます。
●2026年夏季賞与●
総支給額は約110万円。手取り支給額は約67.5万円。総支給額は微減。手取りは昨年よりも約10万円少ない金額となりました。なんなんだろう・・・。去年の夏季賞与と比べると、社会保険料とやらが16.5万円も引かれてる。控除総額が衝撃の約42.5万円。持株会の金額を3倍にしたため、その分も引かれています。手取りは減りましたが、実害があるわけではないため、内訳をよく見るとなんだか微妙に腑に落ちない明細ではありますが、まぁ、70万近いお金をいただけるというだけでもありがたいと思うことにします。
昇進・昇格したけどそのぶん評価がフラットになるせいで、支給額としては変化が見られないどころか、やっぱりほんのちょっと減ってる!立場が変わり責任が重くなったのにサラリーが増えないって理不尽な気がします・・・。とはいえこれ以上のプレッシャーには耐えられそうもない私。今の水準でも大変ありがたく思っております。ようやく何不自由なく生活できる収入レベルになりました。
今季の賞与の使い途については、このところ割とちょこちょこと買い物をしたりしていたのと(チリツモで意外と金額多くなってる)、1つだけボーナス払いにしていたお買い物もあったので(2万以下ですが)その支払いに充てるつもりです。あとは、預金&年金積立任意増額と、自分への誕生日プレゼント&完済ご褒美と、生活費の補填に振り分ける予定ですが、まだ何にいくら振り分けるかは、検討中。ご褒美については、もう確保しているものがあるので、こちらは次回、別記事にてご報告予定です。