luiaの超”孤”人的人生再生計画

都心で暮らす会社員。たぶん生涯独身。最高630万の借金を抱えてようやく、目が覚めました。 自力で全額返済し、定年退職するまでに、せめて抱えた借金と同額くらいの貯金が欲しい。地道な節約、日々の戯言、借金返済状況などを綴ります。

時間が足りない。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

毎日忙しくしています。やるべき仕事があることは、必要とされているということで。大変ありがたいです。でも、ちょっとだけしんどいです。

身体はひとつしかないので、やれることにも限りがあります。

テトリスみたいに、タスクが処理しきれなくなって自滅しそうな状況になりかけています。そのくせ、やる気が起きません。抱えている量が増えすぎてしまい、かつ、部下に任せらせる作業がまだ限定的なため、複雑な案件の対応は一部は指示して、残りはほぼ私がやることになるのであっという間に一日が経過していきます。来月からしっかり業務を渡していかなければと思いつつ、次から次へと舞い込む依頼に対処するのが精いっぱい・・・。全然時間が足りません!暇なのも辛いけど、忙しすぎると頭が回らなくなってきて効率が下がります。程よいバランスで働きたいです・・・。わがままですね。

 

 先日、あるブラック企業から転職してきた若手の女性の話を聞く機会がありました。

その話を聞くと、私が働いている環境は、とても恵まれているのだろうなと思いました。当たり前だと思っていることは、全然当たり前じゃない。働く環境が人生を大きく変えるって、こういう側面からもあるんだなと新たな気づきを得ました。

 私といえば、「就職氷河期」の先駆け。私たち世代の、特に女性に関しては、まともに就職活動をしても箸にも棒にもかからない状態で、地方出身の一人暮らしという条件だけで面接にすらたどり着けないという、最悪の就職難の時代でした。苦戦する友人たちを見て、私自身は就職活動に時間を割くよりは、PCスキルを身に着けて即戦力となることを目指し、専門学校に通うことにして、就職活動は一度もせず、専門学校の紹介で派遣会社に登録し、学校に通いながら働き始めました。実際あの頃、派遣社員の時給はとても高額で、正社員を目指すには到底無理と思われる大手大企業で働きながら、社会人としてのお作法やルールを学び、仕事の手順や事業計画・経営戦略・販売戦略・マーケティング・数値分析の考え方も学べる環境はとてもありがたかったです。
派遣社員時代には、職種が異なる業界や、土日だけの販売員のアルバイトをしたりなど、現在の職種につながる経験と学びを得ながら、あらゆる職場の人たちと接してきましたが、そのなかでもやはり大企業で働くホワイトカラーと呼ばれる人たちは、人としての対応もとてもソフトで誠実、向上心があり、組織全体の利益や成長を前提とした考え方や働きかけをしてくださるので、派遣社員であっても成長の機会を与えてくださったり、意見を求めてくださったりしました。また、チャレンジしたいという気持ちにもしっかりと応えてくださる人たちが多かったな、と感じています。そこで働いていたときに「正社員になるチャンスは、ここを逃したら一生ない」と思った瞬間がありました。派遣会社の担当者に相談し、就業先の企業に直接雇用をしていただくために、必要な条件や資料など、アドバイスをいただきながら、「自らが行った改善実績」や、「今後の更なる改善提案」、「正社員になったら取り組みたいこと・目標」、「自分はこの会社にとってどのような貢献ができるか」を資料にまとめ、プレゼンをさせていただく機会を得て、今の会社で正社員として採用していただくことができました。正社員採用をされた年の秋、リーマンショックが起き、派遣社員のままで仕事していた多くの仲間は、雇用終了となりました。まさに間一髪でした。

その後、この会社でもいくつかの部署を経験しました。一度だけ、(例えが良くないですが)学力の低い女子校の弱小バスケ部の先輩後輩間のやりとりのような、職場内にもかかわらず場をわきまえず大声で激しい口論をしたり、醜い足の引っ張り合いや、陰湿ないじめが存在する職場のスーパーバイザーを任されたことがありました。当時は、お客様企業に常駐してサービス提供を行う業務に携わっていたのですが、その時のチームの人員構成は、15人ほどいるメンバー全員が契約社員と派遣社員の方たちで、そのなかで数人がリーダーとなり、派閥を作ったり、仲間外れをしたりと、仕事に関係のない部分にエネルギーを注ぐような人が多く、私も陰口を言われたり、大変な苦労をしました。

仕事をするためだけに集まっている人たちの間で、仕事に関係ないことに囚われて、何をムダなことをしているんだ、と、驚きと共に、非常に腹立たしかったですし、呆れました。

でも、世の中には(ドラマや漫画の世界の話ではなく)現実にこういう人たちも本当にいるんだな、と知る機会にもなりました。そこで私が感じたのは「こういう人たちがいない(来られない)環境で仕事ができる人になろう」でした。仕事の品質が悪くなる環境が成立する場というのは、それなりの理由があると考えていて、であれば、阻害要因が入り込めないような場で働くしかないと。仕事の質を落とす要因を取り除いたり、存在し続けられないような環境を目指して自身が成長していくしかない。私だけではなく、みんながそれぞれ、自分が変わる、変えていくことでしか、改善はできないんだなと。そのためには苦しい思いもたくさんしましたし、実際メンタルも相当ダメージを受けました。今までの自分を振り返ると、「もうあんな思いは二度としたくない」と思うようなことだらけです。そうやって少しずつ、自分が身を置く場所を居心地の良い場所にしていく努力をし続けることで、なんとか今日も、自分の足で立てている、と感じます。

今日もいくつも相談事や案件が持ち込まれ、こうしている間にもどんどん仕事が増えていきます。(じゃあサボってないで仕事しろ、なんですが。ブログ記事書くと考えがまとまり、気持ちが落ち着くので、これも良い成果を出すためには必要な時間です(笑))

それでも、自分がやれる最大限の努力といえば、「この人と一緒に仕事をすればよい成果が得られる」と思われるような人でありたい。お客様に対しては、想像力を働かせて、できる限り、ご要望を超えられるような提案をし続けること。協力会社様からは、絶対的な信頼を得ること。そのために必要な言動を実践し続けること。

それもこれも、もっと良い場所を目指して、それぞれのポイントで、自分が選んだ答えの続き。今日もあとちょっとだけ苦しい思いをして、明日の自分をラクにしてあげることにしよう。最近は、そんなことばかり考えて、日々を乗り越えようとしています。

 

もう3月も、3分の1が終わります。

最後に2月給与+冬ボ生活補填分からの出費状況です。

 

3/7 ¥15,000 月謝+教材費

3/10 ¥87,617 dカード

3/10 ¥47,115 JCBカード

小計    ¥149,732  総計 ¥476,970

 

うーん、今月も清々しいほどの赤字です。お節料理とか、年会費とか、サブスクとかの費用もありつつ、単純にお洋服を買ったりだとかの出費が増えています。

あと、友人とも数回食事に行ったりしたので交際費も増えているかな。とりあえず今のところすぐに生活困窮!となる心配はないけれど、この状態をいかに改善していくべきか。早く完済してお金貯められるようになりたい・・・。

 

 

 

 

初めての確定申告と東京ポイント。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

昨年、最後のポイント還元につられて9月末までの駆け込みふるさと納税をしました。ワンストップ特例申請でカンタン手続きを目指していたのですが、予期せぬ事態で確定申告の手続きをしなければならなくなった、ということは以前書いておりました。

luia.hatenablog.com

事情の詳細を書いてしまうと身バレの懸念があり、詳しくは書けないのですが、いくらボーナスがあるとはいえ、このところ当たり前のように毎月お給料以上の出費=赤字で暮らしているにもかかわらず、「luiaのやつ、危機感がないな」と感じていらっしゃる方もいるかもしれません。そうなのです。昨年、若干の臨時収入があり、その恩恵を受けて、現在借金の繰上返済に充てたり、お洋服を買いまくったりなど、お財布のひもが多少緩んでもなんとか生活を保てているのでした。

その恩恵による所得税申告の手続きが必要となったため、ワンストップ特例申請が使えなくなってしまった、というわけでした。

とはいえ、マイナポータルサイトからe-Taxに連携して、ふるさと納税サイトから寄付金控除に関する証明書を発行すれば、スマホひとつで確定申告の手続きが完了できるとあり、これは大変便利だなと思いました。

ふるさと納税だけだったら本当に一瞬で手続きが完了できるんだなと、感心しました。5自治体分の寄附金証明が1枚の証明書でできるので、これならばワンストップ特例申請よりも確定申告したほうがラクだと思いました。

一昨年は、自治体ごとに手続き方法が異なって、まとめられるものとまとめられないものがあったりして、若干面倒ではあったものの、わかりやすかったから楽しみながら手続きできましたが、今回寄付金証明書1枚の発行手続きが即時対応となったことから、これからも確定申告の手続きにしようと思いました。と、いうのも、マイナ保険証との連携のおかげか、医療費控除も自動?で申告ができることがわかったからです。昨年はありがたいことにそんなに高額な医療費はかかっていなかったので、特に影響はないのですが、今後のことも考えると、確定申告の手続きに慣れておいた方がよいな、と思いました。

でも、今回手続きが必要だった所得に関する申告手続きは、入力するのが難しかったです。わからない用語も多く、しっかり勉強しないといけないなと感じました。

何度もやり直ししながら、かろうじて申告手続きを終えました。これでひと安心。

■東京ポイント、もうもらった?

www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp

www.yomiuri.co.jp

マイナンバーカードを使うシーンが増えてきたなぁと感じる今日この頃。東京アプリ生活応援事業として、15歳以上の都民には11,000ポイントが付与されます。「東京都公式アプリ」と「デジタル認証アプリ」のダウンロードと、マイナンバーカードを使った本人確認・申請手続きを行うと、数時間後にはポイント付与されています。このポイントは、dポイントに交換すると10%増量!などのお得なキャンペーンもあります。私は早速ポイントを取得したのですが、dポイントへの交換でdアカウント認証がうまく連携できず、無限ループ状態となっており、まだポイント交換ができていません。どんなに毎日忙しくても、やるべきことはやる、もらえるものは積極的に取りに行く、この姿勢が大切なんだなと、日々実感しています。またスキをみて交換を試みます。

このポイントで日用品やコーヒーなど暮らしに必要なものを買えたら嬉しいなと思っています。もらえるものは本当にありがたいです。

 

昨日の土曜はいつも通りの習い事の日でしたが、平日毎晩帰宅が夜遅くなってしまい、完全に練習不足がたたり、先生にたくさん注意を受けてしまいました。仕事と習い事の両立は本当に難しいです。好きで始めて、続けていることなのに、思うように課題がクリアできず、若干ストレスになってきています。帰りに整体に寄り、残業続きで歪んだ身体のバランスを整えてもらい、凝りに凝った足腰肩頭部、全身をほぐしていただきました。

今日はSHEINや以前Qoo10で買ったスカートやワンピースのお直しをしたり、来週からの出張に必要な日用品を買いに出るついでに、ゆっくりお散歩をしたりして過ごしました。自分のなかで計画していたことがとりあえずはすべてやれたことで、気分よく過ごせた休日になりました。このところ、思っていたことの半分もやれない休日を過ごしてしまっていたので、今日こそは!と気合いをいれて頑張りました。

この後は、明日のお弁当の準備や英語の勉強、習い事の復習をしたら、ゆっくりお風呂に入ってリラックスしたいと思います。

明日からまた激務の毎日!私ならやれる!大丈夫!!やるしかない!

 

 

 

 

 

2026年2月末借金残高。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

今月もいろいろなことがありました。仕事でも、プライベートでもしんどいことが大半でしたが、そのしんどいことを乗り越えた先の達成感や安堵感なども、貴重な経験であり、今後の成長につながると信じて、日々目の前のことに真摯に向き合っていきたいです。

●2026年2月末借金総額

早速ですが、2026年2月末現在の借金残高のご報告です。

先月、2026年1月末時点の残高はコチラです。↓

luia.hatenablog.com

ちなみに一年前、2025年2月末時点での残高はコチラです。↓

luia.hatenablog.com

さらに、二年前、2024年2月末時点での残高はコチラです。↓

luia.hatenablog.com

債務内訳:借入先   残高(利息)  【現在の約定返済額】   <今月の繰上返済額>

ろうきん    ¥351 ,820(4.075%) 【¥30,000 +¥60,000(7月/1月)】<¥120,000>

総額 351,820円〈先月比-148,822円〉

今月もしっかりめに繰上返済しました。気づけば、いつの間にか外食ランチ一回分くらいの月利息額になりました。600万越えの借金を抱えていた多重債務の頃は、利息だけで月4万近く払っていました。

借入利息なんて、本当にムダ金の最たるものです。

一刻も早く、このムダ金を支払うことから卒業したい。利息は払うものじゃなく、もらうものなんだと、それが当たり前になるような暮らしがしたい。

毎年、2月から3月にかけてはクレジットカードや保険金、サブスク年会費等の支払もあり、支出が高額となることから、この時期に金欠となることが多く、数年前までは、この頃に再び借金が増える事態に陥る傾向にありました。でも、今の私は違います。ここまできたら、一気に加速して返していきたい。思い切って30万円台まで減らしました。

日々を慌ただしく生きていると、ついほんの少し前の出来事であっても、通勤のための電車賃をどうやって工面しようかと神経をすり減らしていた頃が、遠い昔のことだったかのような気がしてきますし、現実感が薄れます。こうして過去の返済記録をみていると、間違いなく現実だったと思い返すことができます。

自分が今立っているこの場所は、正真正銘、

自分自身で選んでしがみついて、必死でくらいついてきた結果だと言えます。

心身ともに限界を超えてドクターストップがかかったこともありましたが、その都度自分自身と向き合ってきたおかげ。倒れても、再び立ち上がることができるかどうかで、道は拓かれる。先延ばしや現実逃避は、事態を悪化させる近道となる。私はそのどちらも経験して、ようやく全身、骨身に沁みて実感し、理解しました。苦しんで苦しんで、苦しみぬいた先には、必ず何かしら得るものがある。そう考えることにより、挑戦する気持ちを奮い立たせることができるようになりました。

今この瞬間、楽をするのは簡単だけど、でもその先がどんどん悪く、苦しい道になる。

思考停止、現実逃避は未来の自分を自ら追いつめるようなもの。

現実から目を背けても、抱えている課題(仕事、人間関係、将来の不安など)は消えることはなく、むしろ、放置した期間だけ問題は複雑化・深刻化していく(リボ払いの利息とか・・・)。将来の自分が解決するには、より大きな努力とエネルギーが必要になる。これまで約600万円の借金を自力で返済してきたからこそ、強くそう思います。
小さなことからでも向き合って、取り組んで、わずかな達成感を得るだけでも道は拓ける。明日の自分を、今日よりもほんの少しだけ幸せにできるように、今日の自分は、あとほんの少しだけ踏ん張ろう。ちょっとだけ、しんどい方を選んでみよう。

無事に一日をやり遂げたときの安堵感が、また次の一日を迎える自信になるから。

最後に、前回以降の1月のお給料分から支出状況のご報告です。

2/21   ¥3,500  習い事教材費

2/25     ¥1,180  心療内科

2/26   ¥10,000    積立

2/26             ¥4,734      電気代 

2/27         ¥185,824    エポスカード 

2/27   ¥10,000   PayPay カード(送金用チャージ)

2/27    ¥112,000  家賃

 

小計    ¥327,238 ここまでの総計 ¥327,238

想定通り、エポスカードの利用額が高額となっています。推し活、マンガサイト課金、

ちょいちょい購入していたTemuのお洋服や日用品など。来月は出張の立替費用などもあるため、支払額としてはさらに増える見込みです。今年もさっそくプラチナカードへの勧誘が始まりました。年会費2万円は払いたくないし、今の年会費無料ゴールドカードで充分だと思っていましたが、ポイントで相殺できるなら・・・と、ちょっと気持ちが揺れ始めています。

さて、今日は2月最後の就業日!できる限りの精一杯で頑張ろう!

 

 

 

2026年2月給与。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

なんと、毎月恒例の給与報告が、今月最初の記事となってしまいました。

去年も2月3月はとんでもなく忙しく、記憶が飛ぶほど目まぐるしい状況でしたが、

今年も同等か、それ以上に忙殺されています・・・。

●2026年2月給与●

さっそくご報告します。

支給総額は約56.4万円、手取りで約40.5万円でした。残業時間の制約があり、45時間を超えられないため(3月までの制約なので今月からはあと2回可能となり、リミット解除)、先月の残業はフレックス活用して勤務時間調整し、43時間で終了でした。先月から残業が3時間多くなりました。その分の約1万円ほどの増額です。ちなみに、2025年2月給与は、支給額約52万円、手取りで約36万円でした。

1年前から月の手取りは4万円ほど増えています。手取り40万を超えると、より安心感が増します。が、仕事の責任とか、重圧もあり、自分のために自由に使える時間が減るため、幸福度としては微妙かな・・・。

そして1月給与+冬ボ生活補填分からの出費状況が締まりました。

2/6  ¥3,792 水道料金

2/7 ¥12,000 月謝+教材費

2/10 ¥63,145 dカード

2/10 ¥62,900 JCBカード

2/12 ¥3,756 ガス料金

 

小計    ¥145,593  総計 ¥419,254

もう少しで給与のみで生活やり繰りできるところでしたが、惜しいですね。赤字です。

去年購入を控えていた真冬のアウターなど、寒冷地への出張のため、Temuで3点も買ったため。1点あれば充分だったのですが、見ているうちに気に入ったものが複数あり、ついうっかり買い過ぎました…それでも全部買って正解のお品でした。

いやー、ほんとに安くて実用的。それでいてデザインもかわいいので、人から褒められることも多くてほんとに助かります。先日の雪の日にも役立って、良い買い物したな、と思いました。

あとは、整体で購入した美容液やヘアサロンの料金など、JCBカード枠で遣っている費用が今回は少し多かったと思います。毎日湯舟に浸かるようにしているので、冬場のガス料金は高いはずなのですが、先月よりも700円くらい安い?また国から補助金でも出ているのでしょうか・・・と、やはりありました。2月から4月まで値引きされるようです。
↓ 

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こういうちゃんと国民に実のある取り組みをもっとアピールすればいいのに。

助かります。ありがとうございます。


あぁ~、今日頑張れば3連休!午後からお仕事しっかり頑張って、休日はゆっくり休むぞ!!

2026年1月末借金残高。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

前回記事を書いた翌日から、すっかり真冬の寒さになりました・・・。

が、意外とまだまだ大丈夫。今年の私は本当に寒さに強くなりました。

使い捨てカイロも、今季は一度も使っていません。来週はまた暖かくなるみたいだし、

このまま行けそうな気がしてきました。

 

●2026年1月末借金総額

さて、早速ですが、今年最初となります、2026年1月末現在の借金残高のご報告です。

先月、2025年12月末時点の残高はコチラです。↓

luia.hatenablog.com

ちなみに一年前、2025年1月末時点での残高はコチラです。↓

luia.hatenablog.com

さらに、二年前、2024年1月末時点での残高はコチラです。↓

luia.hatenablog.com

債務内訳:借入先   残高(利息)  【現在の約定返済額】   <今月の繰上返済額>

ろうきん    ¥499,076(4.075%) 【¥30,000 +¥60,000(7月/1月)】<¥111,000>

総額 499,076円〈先月比-196,874円〉

もともとのボーナス増額返済に、自力の繰上返済を加えて、一気に40万円台まで

減らすことに成功しました!ちゃんと頑張れてるよね、私。偉いぞ、私。

つい2年前の今頃は、310万もの借金があったんです。なんだか嘘みたい。

命を削るような思いをして、毎日歯を食いしばって、必死でしがみついて、ひたすらお仕事を頑張ってきました。そしてついに残り50万円以下に。

ここまでくると、ようやくゴールが目の前に近づいて来ていることへの実感が湧いてきます。それと同時に、やっぱりすごくもったいないことをしてきたな、という後悔の気持ちも強くなります。返済分が貯金にまわせたらどんなに良かったか・・・。

 

最後に、前回以降の1月のお給料分から支出状況のご報告です。

1/26   ¥10,000    積立

1/26         ¥134,536    エポスカード 

1/27   ¥10,200   PayPay カード(飲み会精算送金など)

1/27             ¥5,745      電気代 

1/27    ¥112,000  家賃

1/28     ¥1,180  心療内科

 

小計    ¥273,661 ここまでの総計 ¥273,661

3か月ぶりに心療内科に行きました。急な対応が入ったりして、予約キャンセルが続いてしまい。帯状疱疹出るくらいストレスマックスだったのに、心療内科にかかれなかったことも、モヤモヤしていました。久しぶりに受診できてよかったです。

毎月のことですが、エポスカードの利用額が多いです。Oisix利用料が3万越え。独り身なのにエンゲル係数高すぎです。その他、交通費と、手帳やお洋服などを買った分。あとは推しのツアーチケット代金と、グッズを買ったりしたらこんな感じになりました。

来月の方が危険・・・。そしてやっぱり、お給料だけでは早速赤字です。収入よりも支出がはるかに多くなる家計状況は改善できていません。これじゃあ貯金なんてできないですね。気づけはゆるゆるになっている支出について、再度気を引き締めて見直し改善が必要です!と、いいながらまたしてもTemuで出張に使う日用品、アウターやスカートなどお洋服もふたたびポチポチしてしまいました・・・。去年のポテチ爆食いを反省したにもかかわらず、今年は仕事のストレスを買い物で発散してしまっているのも本当に良くない状況です。 気づけばまたしてもあふれかえるクローゼット。新しく買った分、着ていないお洋服は潔く断捨離せねば・・・。

今月も36協定上限となり、今日はもう残業ができないため、夕方から少しお片付けにとりかかります。いやー、それにしても、今月も記憶が無くなるくらいめちゃくちゃ働きました!週末はゆっくり休養します。

 

 

 

 

令和7年分の源泉徴収票。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

早いもので、もう1年がたちました。昨年の私の年収が確定しましたので記録していきます。

ちなみに、昨年の記事はこちらです。↓

luia.hatenablog.com

一昨年の記事はこちらです。↓

luia.hatenablog.com

昨年の年収はなんと、874万と数千円。

昨年の令和6 年分の源泉徴収票からの給与額から、驚きの約115万円の額面年収アップでした。控除後(手取り)でほぼ680万円。減ると思っていたら結果、増えていました。

一昨年からは約174万円ほど年収が増えていました。そして3年前と比較すると約274万円増えています。なかなかの右肩上がり。借金が減ると年収が増える?大変良い傾向です。あれ?でももしかしてまた今年の税金が高くなる・・・?ここまで増えているとは思っておらず、慌てて調べたところ・・・ぎゃぁぁ!!

住民税は上限の195万円!・・・ん?でも去年の年収で計算してみても9万円の増か。でも、社会保険料所得税の負担も一気に増えそう。俗にいう、一番損する年収ラインになってしまいました。引かれるものが多くて、今年も暮らしへのゆとりなどは感じられなくなりそうです。もうちょっと頑張れるかな~、どうかな~、この会社、ほんとうに当たりはずれが大きいので、上司ガチャ、部署ガチャで大きく人生変わるんですよね・・・。

また、年俸制になったことで毎年の変動も大きそうなので、昨年のこの年収大幅アップは初回の大盤振る舞いの可能性もある・・・。年収があがったからといって気を緩めずに、しっかり経済基盤を立て直していかなければと、決意を新たにします。

少し先の話になりそうですが、会社の人事制度がまた変わる、なんていう話も出ています。時間が経つのは早く感じるけれど、周りの環境も目まぐるしく変化しているなぁと感じます。物価高騰に合わせて今年の春闘でも、ぜひとも給与水準アップを勝ち取ってほしいなと思います。あ、私も闘う一員ですね。今日もまずは、目の前に山積みされた仕事をバシバシ捌いていきます!

 

 

 

 

 

2026年1月給与。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

今年も年明けから仕事がアホみたいに忙しいです。いいかげんにしてほしいなと。

でもって、前々記事でモヤモヤしていた派遣社員の方。結局お辞めになりました。

私が忙しそうにしているのに、自分は何もできなくて役に立てないのが辛い・・・。と悩んでしまい、体調を崩されたそうです。入って1か月の人にできることは限られているのだから、ゆっくり育ってほしかったんですけど、私のスピード感で仕事を捌くのが自分には無理だと思ってしまったようで。前回の人も同じような理由だったかな。覚えることがむちゃくちゃあるのに、至急対応ばっかりあるから目の前で指をくわえて見ていることしかできない、と思い込んで自滅してしまうのかな・・・。と思っているのですが。ゆっくり覚えてもらいたいという思いをしっかり伝える必要があったのかな、とも思いますが、残念ながら私にその余裕がありませんでした。帯状疱疹でるくらいだし。

もしかしたら「仕事を教えてもらえない、与えてもらえない」と感じてしまっていたのかもしれないですね。受け止め方次第ではこういうのもハラスメントになっていたりして・・・。

もうほんとに、顧客対応を最優先にしてしまって、彼女に手厚いフォローをする余裕がなくて申し訳なかったなぁと思います。ここから先は人の補充なしで、年度が替わるタイミングで、今いるメンバーフル稼働で対応をしていくこととなりました。

 

●2026年1月給与●

今年最初のお給料をいただきました。さっそくご報告します。

支給総額は約54.9万円、手取りで約39.2万円でした。残業時間の制約があり、45時間を超えられないため(ほんとはもう3月までなのであと2回超えられる・・・)、先月の残業は40時間で終了でした。11月より3時間少なく、通常の税控除になったことから、先月よりも4.6万円ほど手取りが少なくなっています。結構大きいな・・・。

ちなみに、2025年1月給与からは、手取りで8万円ほど増えています。今年から収入も前年との比較をしていこうと思います。

 

そして12月給与+冬ボ生活補填分からの出費状況が締まりました。

1/15   ¥4,425 ガス料金

 

小計    ¥4,425  総計 ¥572,047

冬場は毎日湯舟に使って身体をしっかり温めているため、ガス料金はあがります。それでも、エアコンを使わずに、お風呂で温まることにしていることから、冬の電気代は安いのです。夏はエアコンを使わないと生死にかかわるため、電気代が1万円を超えます。

その分ガス料金は水温が高いせいか、千円台だったりもします。電気・ガスの合計使用料金は、年間平均でだいたい8千円~1万2千円くらい?かな。数年前の冬、身体も懐も完全に凍りついていた状況の頃、冬場にエアコン+パネルヒーターを使ったりしていたら電気代がとんでもないことになりショックを受けました。パネルヒーターはすぐに処分して、代わりに導入したのが、現在も愛用中の電気ストール(ひざかけ)です。

これはまさに移動式のこたつと呼んでおりますが、ダイニングで仕事中でもソファーで寛ぐときも、常に足元や身体全体がポカポカ。そして何より、電気代が安い!

買って大正解だった、私の冬の必須アイテムです。これがあれば、エアコン不要。

もうエアコン暖房不使用の冬を迎えて3年目になります。
でも今年の冬って寒くないですよね?自宅でも、指先がかじかむこともないですし、

布団カバーやシーツも、いまだに冬用のマイクロファイバー製じゃなく、通年同じポリコットンやシルク調のシーツが使えています。シルク調ポリエステルはさすがに寒いだろうと思っていたら、お風呂上りにそのまま布団に入ると、以外と大丈夫だったりして。おととしのふるさと納税で返礼品に選んだ羽毛布団もかなり優秀だったりするので今季は身軽で快適です。このまま春まで乗り切れるといいなぁ~なんて思ったり。

でもまだ1月なんですよね。冬本番はこれから?でも、寒さを我慢していない冬っていいですね。さて、休憩がてらのブログ更新終わり!このあと、もうひと頑張りしますよ~。