luiaの超”孤”人的人生再生計画

都心で暮らす会社員。たぶん生涯独身。最高630万の借金を抱えてようやく、目が覚めました。 自力で全額返済し、定年退職するまでに、せめて抱えた借金と同額くらいの貯金が欲しい。地道な節約、日々の戯言、借金返済状況などを綴ります。

2024年10月給与と、今後のキャリアについて悩む。

2018年に、最高630万の借金を抱えていた私。

債務整理はせずに、自力で返済すると決意し、現在に至ります。

 

今月も、支給はまだ先ですが、明細が通知されたので確認をしました。

支給額は、先月からプラス5千円ほど。9月も有給消化で稼働日が少なかったので

仕方がありません。

支給総額(手取り)は31万ちょっと。赤字が出たらボーナスの残りで補填して、

なんとか乗り切りたいです・・・。今のところ、毎月の積立分はとり崩すことなく

過ごせているので、これも少しずつですが、確実に成長できている証と考え、しっかり自分の自信にしていきたいです。

 

自身の目指す”今後のキャリア”とは?

借金を完済するために、自分で更に努力できることは何だろうか・・・。

50歳になり、会社員としてのタイムリミットが迫ってきています。

少しでも早く借金を無くして、少しでも多くの資産を確保する必要があります。

とはいえ、年齢的&体力的な問題と、社会的立場上の問題から、”一定額の収入を確保するため”の副業をすることは難しいと判断しています。

過去の経験からも、無理をして身体を壊したら、今の生活はあっという間に立ち行かなくなり、すぐに破綻してしまうことは目に見えています。

ラクして稼ぐ」方法なんてない、甘い!というのは確かにその通りですが、

「(できる限り)心身に負担をかけずに(確実に)生活が守れるだけの収入を得たい」

と表現を変えると、そんな甘ったれたことでも、無謀なことでもないのでは、と思うのです。至極真っ当。おそらく、思うところはほとんど変わりがなくて、でも言葉の選び方次第で、その人の考え方が、周囲にどう捉えられるか、その人が与える印象が、変わってしまう。

・・・日本語の使い方が残念な人にはなりたくないなぁ、と、最近特に強く思います。

言いたいことなんとなくはわかるんだけど、それって日本語の使い方おかしくないか?と感じることが多いと、その人に対して、ものすごくガッカリしてしまうんです。

自分のことは棚に上げておいて、なんですが。

あ、脱線した・・・。話を戻して。

無理しすぎずに、暮らしに困らない程度のお金を得て生きていくためには、私はこれから何ができるのか。どんな努力をすべきか。を、考えています。

今の会社で定年まで働けるとして、年収はあと、どれくらいまで増やせるのか。

定年後も、雇用継続できる(したい)か。

定年後の生活費は、どうやって賄うか。

おそらく、今のマンションに住み続けるのは不可能だろうから、引っ越しをどうするか、いつするのか、とか・・・。

保証人がいないですからね。実行するタイミングが難しい・・・。

おひとりさまの老後について、よく考えます。今年に入ってから、関連する本を何冊も借りて読んでました。お金の話、生きること。

そしてその度に、過去の自分が犯した、未来の自分へのペナルティに対する後悔。

借金が減らない焦り。お金が足りなくなることへの不安。

たくさんの思いを抱えながら。

「どうして、どうして・・・」と、過去の自分の失敗を振り返り。

もう二度と、同じ過ちは犯さないように、より良い人生を生きていくしかない。

たくさん苦しんだことを糧に、経験を財産に変えることができるんだ、と。

考え方を変えて、今の私だからできることや、たくさんの幸せと感じることを、

増やしていけたらいいな、と思っています。

ありがたいことに、今私が働いている会社(の、所属組織)は、誰かに必要とされることの有難さを得られる、貴重な場所です。

今はとにかく、今の会社での収入を少しでも増やせるように、地道に頑張っていきたいです。

最後に・・・以前から気になっていた、MBTI診断っていうのをやってみました。

私の結果は、こうなりました。↓「提唱者」らしいです。

www.16personalities.com

マーチン・ルーサー・キングマザー・テレサ、こんまりさんやレディー・ガガと同じタイプ・・・? 無料分の結果しか読んでいませんが、参考になりました!

あと、何か話題になったときに、自分のタイプを言えるくらい?
今回この診断やってみて、色々自分を見つめる機会をいただきました。

ネット上には、他にもたくさんの情報があるみたいなので、自身のタイプに関する記事を、少しずつ楽しみに読んでいきたいと思います。

 

(おまけ)

毎月、お給料が少ない~。と嘆いていても現状は変わらないよね、と思いました。

ちょっとネガティブの方向性を変えて、現在の心境として記録しておきたく。

今回はこんな内容となりました。